離婚の相談先を、弁護士か行政書士か迷ったときの目安は、「裁判まで発展する可能性があるかどうか」という点で判断してみてください。
最初から裁判になりそうなときは弁護士が、裁判になるかどうかわからないが、とりあえず相談したいときは行政書士が最適です。
ちなみに、離婚裁判をする割合は、離婚全体の1%です。
行政書士が得意なこと
⇒悩みを聞いてほしいとき
⇒協議離婚をするとき など
弁護士が得意なこと
⇒離婚裁判で結論を出すとき
⇒配偶者の不倫相手から慰謝料を取りたいとき など
行政書士に離婚裁判の相談をしても、一般的なことしか答えることができません。
また、弁護士に協議離婚の相談をしても「軽くあしらわれた感じがした」というお客様の声をよく聞きます。
病気にたとえるなら、近所のお医者さんが行政書士、大学病院が弁護士。
予防や検診、風邪かな?と思ったら行政書士、手術が必要なら弁護士。
相手を間違えると、時間と費用が余計にかかるだけです。
おいかわ行政書士事務所は、協議離婚の問題に完全対応した、離婚業務専門の行政書士事務所です。
離婚の後押しはいたしません。
ただ、離婚を選択するのなら、社会人として、まともで対等な話し合いが絶対に必要です。
あなたの現状をじっくり伺ったうえで、あなたに合った方法をアドバイスいたします。
まずは、無料相談をご利用ください。
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